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プロテオ検査とは

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世界初、超早期がんを検出するプロテオ

プロテオ超早期がんリスク検査とは、ステージ0から「がん」を検出できる画期的な新技術として、NHKをはじめ多くのメディアでセンセーショナルに特集され、世界からの注目を集める「超早期がんリスクスクリーニング検査」です。

対象となるのは、肺がん、乳がん、胃がん、膵がん、肝がん、大腸がん、舌がん、甲状腺がん、腎臓がん、前立腺がん、子宮がん、卵巣がんなどの固形がんで、体内にがんが発生した場合に血液中に微量溶け出すがん関連物質を、新型バイオチップであるプロテオを用いて測定・数値化し、がんのリスクをC(リスク高)・B(要観察)・A(リスク低)の三段階に分類・判定します。(※1)

検査に用いる血液は30マイクロリットルとごく微量で、食事等の影響も受けないため、身体的な負担も軽く、安全な検査方法です。

更にプロテオ超早期がんリスク検査では、測定数値が明確な差をもって現れるため、判定が容易で、ご判定の可能性が限りなく低いという特徴があります。

がん早期発見のツールとしてのみならず、進行リスク、再発・移転リスク、治療効果のリスクなどにも有用な検査としてお役立ていただけます。

※1 プロテオはがんのリスク判定を行うものであり、確定診断を行うものではありません。A判定であってもがん発病の可能性を完全に否定するものではありません。また、B判定、C判定の場合も必ず発病する事を断定するものではなく、発病に至らない場合や、判定結果が嚢腫、線維腫、ポリープ、脂肪肝等によるものである場合もあります。

早期発見なら5年生存率は95%以上!

ご存知ですか?
日々進歩する医療技術によって、早期に発見されたほとんどの「がん」が完治する時代になりました。

治療を終えてから5年間再発が見られなければ「完治・治療」と表現されるのが一般的ですが、全国がんセンター協議会(全がん協)が公表した2005年-2006年のデータを見ると、ステージ1で発見し手術を行った方の場合、5年相対生存率は、全ての「がん」で95.4%、「胃がん」や「直腸がん」、「乳房がん」などでは100%と発表されています。しかし、発見が遅れステージ4まで進行した場合、5年相対生存率は大幅に低下し、「胃がん」で16.9%となってしまいます。

「がん」に人生を、大切な家族を奪われないために大切なことは、なにより「がん」を早期に発見することなのです。

参考サイト

革新のイズム
よろずクリニック(当会理事・萬憲彰先生のクリニック)

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